カナガンドッグフードの口コミは?愛犬の健康を気遣うあなたへ

さいしょに

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グレインフリー穀物不使用)、ヒューマングレード人も食べられる)、厳選された素材原料人工添加物不使用)といったこだわりで、「本物の高品質」を実現させているという触れ込みのカナガンドッグフード

 

実際に愛犬に与えている飼主さんの口コミや、プロであり「犬の健康の専門家」である獣医師が推薦する理由、そして、使用原材料や成分値を分析し、その効果や、実際の評判についてご紹介していきます。

 

カナガンドッグフードの購入をご検討されている、愛犬家の方の、参考になれば幸いです。

 

▼先に公式サイトを確認してみる

カナガンドッグフードの口コミについて

 

「カナガンドッグフード」を購入され、実際に愛犬に与えた飼主さん達の感想や、口コミについて調べてみました。

 

 

実際に「カナガンドッグフード」を与えている愛犬家の口コミ

「カナガンが大好きです」トイプードル O君(2才)
食が細いことや涙やけを改善させてあげたいと思っていたところ、カナガンドッグフードの事を知り、これだと思って購入しました。お口も小さいので、食べられるか心配でしたが、小粒タイプで満足そうに完食してくれました。少し涙やけも改善し満足しています。便の状態や毛並みも良くなって、何よりも食欲が出て、「早く頂戴」と身体で表現してくれるで喜ばしい限りです。

 

「我が家のイケメンおじいさん」イタリアングレートハウンド E君(11才)

わが家の「イケメンおじいさん」は、この「カナガンドッグフード」が大好物です。高齢でおじいさんですが、食欲は旺盛でたくさん食べてくれています。よく遊び、よく睡眠もとっていて、元気に生活できています(笑)

 


「喜んで毎日食べています」ミニュチュアダックス Mちゃん(11才)
「カナガンドッグフード」美味しいみたいで、2年間続けていますが、飽きることなく毎日喜んで食べています、もともと好き嫌いの激しい子でしたが、「カナガン」に変えてからは標準体重にまで増え、いい状態をキープできています。健康状態も良好で、活動的に毎日走り回っています。今後も与え続けていきたいと思います。

 


「毛並みも毛艶も良くなりました」チワダックス Kちゃん(5才)
好き嫌いが多く、偏食だったうちの子も「カナガンドッグフード」は喜んで食べてくれました。ふざけて「カナガンドッグフード」を取り上げたりすると怒ってしまうほど大好物です。毛並みや毛艶も良くなりました。

 


「小型犬にも丁度いいサイズ」ミニュチュアピンシャー J君(9才)
犬種としてもアレルギーが出やすく、9才とシニア犬なので健康状態も心配になってきた頃でした。動物病院で出されるフードでは、一番楽しみな食事の楽しみが減ってしまうと感じていて、どうしたもんかと頭を悩ませていましたが、「カナガンドッグフード」に出会ってからは安心しています。食いつきも非常に良くて、嬉しそうに食べています。最初はご褒美のオヤツとして、数粒づつ与えていましたが、その時からだいぶお気に召した様子でした。一粒一粒が小さく、小型犬でも食べやすいですし、粉状にならず形もしっかりと整っているのもポイント高いです。犬の健康のことを考えて作られているのがよくわかるフードなので、元気でいてもらうために今後も続けたいと思います。

 

 

カナガンドッグフード」を、実際に愛犬に与えた飼主さんは、健康状態や体調、それに食い付きや元気さが良くなったという方も多いことがわかります。また、涙やけや毛並み、毛の艶が良くなったと感じている方もいらっしゃるようです。

 

実際に使っている飼主さんの口コミを見ていると、評判も上々なのがわかりますね。

 

 

良くない口コミ

 

ネガティブな口コミも調べてみましたが、

 

食い付きが悪かった
食べ過ぎて太ってしまった

 

などの俗にいう悪い口コミも存在しました。

 

食い付き」については、いきなりの全量切り替えで、いつもと違う食事にワンちゃんの警戒心が働いたものだと思われます。最初は現状のフードに25%程度混ぜるようにし、1週間から10日程度かけて、徐々に新しいものに切り替えるのがポイントです。

 

食べ過ぎで太る」については、飼主さんが与え過ぎてしまうのが一番の原因ですが、「カナガンドッグフード」は美味しいので、「欲しがる分」を全て与えるのは良くありません。栄養価も高いですし、愛犬の体重を考慮し、適切な量だけをあげるようにするのが注意点です。

 

1日に与える給与量目安とフード切り替え時の注意点

 

※参考:「カナガン・チキン」一日の給与量の目安

 

当然ですが、ワンちゃんには個体差があって、代謝・活動量・年齢・生活環境などに応じ、適した給与量も異なります。少な目の給与量から始め、様子を見ながら調節することが大切です。

 

・痩せ気味の場合⇒1割増やす
・太り気味の場合⇒1割減らす

 

【成犬】
体重(kg) 1日の給与量(g)
3kg      35〜80
5kg      75〜120
10kg     90〜190
15kg     110〜240
20kg     135〜285
30kg     200〜380
40kg     270〜475
40kg〜       360〜

 

 

 

現在与えている食事やドッグフードから、「カナガンドッグフード」に切り替える場合は、現状の食事の中に少しづつカナガンを混ぜ込ませるようにし、1週間程度の期間を設けてゆっくりと慣らしていくようにしましょう。

 

・参考例
1日目⇒ 25%
3日目⇒ 50%
5日目⇒ 75%
7日目⇒ 完全切り替え

 

あくまでも目安です。犬は急に食事の切り替えをすると、一時的にお腹が緩くなることがあるので、様子を観察しながら調節するようにして下さい。すぐ近くに新鮮なお水を用意して、毎日綺麗なお水が飲めるように配慮してあげてくださいね。

 

 

犬の健康の専門家・獣医師がカナガンを薦める理由

 

 

犬の健康についてのプロと言えば、犬のお医者さんである、獣医師になりますね。その獣医師さんが、「カナガンドッグフード」を大々的に推薦しています。

 

ここでは、口コミでも評判が良い、「カナガンドッグフード」を、獣医師さんが推薦している理由について詳しくご紹介していきます。

 

●カナガンドッグフードを推薦する理由その1

 

【犬本来の食生活に近い配合バランス】

 

近年では、一般に市販されるドッグフードの種類も豊富になり、飼主さんが選ぶ時もどれが良いか迷ってしまいがちです。しかし、ベストなドッグフードを見極めることが、愛犬の健康には非常に重要なポイントになります。

 

毎日の食事というのは、ワンちゃんの体調や健康状態にダイレクトに影響を与えます。良いドッグフードを選ぶ時は、パッケージの側面や裏面を確認し、使われている原材料や成分値を見極めるのが大切です。

 

しかし、この辺りは一般の飼主さんには、なかなか難しいことです。人間のパートナーとして犬が飼われるようになってからの歴史は長いですが、犬本来が必要とする栄養素は、昔も現代においても変わることはありません。

 

その点、人工添加物を使わず、犬本来が必要とする栄養バランスを、しっかりと実現しているのが「カナガンドッグフード」で、その原材料や成分値、ワンちゃんの食いつきなどを、獣医師さんが確認しているから自信をもってお薦めされています。

 

1、小さい犬でも食べやすい小粒タイプ
2、犬の負担になる穀物類を使わないグレインフリー
3、良質な動物性のタンパク質が豊富

 

カナガンは、ありとあらゆる犬種、全てのライフステージに対応できる栄養バランス、さらに、小粒タイプなので、小型犬であっても食べやすいといった特徴もあります。

 

●カナガンドッグフードを推薦する理由その2

 

【嗜好性が高く多くのワンちゃんが喜んで食べています】

 

市販のドライフードをあまり食べてくれない、そんなワンちゃんも数多くいます。そのため、ついついおやつを与え過ぎてしまい、余計にドッグフードを食べなくなるといった悪循環に陥り、どんどん偏食に傾いていくケースが後をたちません。

 

愛犬が喜んで食べてくれるかどうかという点は、ドッグフード選びで非常に重要なポイントです。近年、飼主さんご自身でフードを手作りされる方も増えているようですが、実はしっかりとした知識を持っていないと、犬の健康にとても危険な事なのです。

 

犬本来が必要とする、理想的な栄養バランスを、手作りフードで実現させるには、必要な栄養知識や、手間と時間も必要になります。であれば、安全で安心なドッグフードを与えてあげて、手作りにかける時間を愛犬と遊んであげることに使うほうが、ワンちゃんも飼主さんも幸せです。

 

カナガンドッグフード」を選べば、必要な栄養素が簡単に摂れますし、飼主さんの負担も減ります。よく噛むことによって歯石予防の効果もあるドライフードだし、食い付きの良さも証明されてるので、食事の時間が楽しみになります。

 

100%のワンちゃんが食べた驚異の食いつき率は、その美味しさと高い嗜好性を裏打ちするもので、口コミでも評判になっています。嬉しそうにご飯を食べている愛犬を見るのは、飼主さんにとっても幸せで、そんな飼主さんを見たワンちゃんも幸せを感じるので、飼主さんとワンちゃんの両方が幸せになります。

 

蛇足ですが、犬にもストレスが存在し、ストレスホルモンが出続けることで様々な病気を招くことがわかって来ています。専門家の獣医師は、この点にも注目しました。

 

「美味しい」という嗜好性と、高い栄養バランスの摂取が簡単に出来る利点を兼ね備えた「カナガンドッグフード」は、「飼主さんの手間や時間・愛犬の楽しみである食事」を有意義なものにし、両方が幸せを感じることで、ストレスから守ってくれるのですね。

 

 

カナガンドッグフードのこだわり

 

カナガンドッグフード」のコンセプトや、そのこだわりについて解説します。口コミでも評判の良いカナガンですが、その根拠となる原材料や配合されている成分についても言及します。

 

犬本来に必要な栄養素を含むための使用原材料

 

 

ペットの先進国イギリスで生産されている「カナガンドッグフード」ですが、人も食べられるヒューマングレードで、人工添加物を使わない自然素材にこだわっています。厳選されたイギリス産の原材料については以下の通りです。

 

カナガンドッグフードの使用原材料一覧

骨抜きチキン生肉・乾燥チキン(平飼い)、鶏脂、チキングレイビー、乾燥全卵、サーモンオイル(オメガ3脂肪酸・EPA・DHA)、さつまいも、エンドウ豆・エンドウタンパク(ビタミンK・葉酸・ビタミンB6・ミネラル等)、ニンジン(ビタミンAやC・βカロテンなど)、リンゴ(ビタミン類・食物繊維)、ホウレンソウ(鉄分)、
ジャガイモ(低アレルギー・タンパク質・オメガ3脂肪酸・ビタミンC・カリウム・マグネシウム)、海藻(ミネラル・ヨウ素・オメガ3脂肪酸)、フラクトオリゴ糖、グルコサミン(関節に良い成分)、コンドロイチン(関節の健康に良い成分)、マリーゴールド(免疫力維持)、グランベリー(尿路結石対策成分)、カモミール(リフレッシュ効果成分)、オオバコ(便秘対策成分)、セイヨウハッカ・アニスの実(ナチュラル香料)、アルアルファ(βカロチン・ビタミンB群・ビタミンC・D・E・K)

 

カナガンドッグフードの成分値

粗タンパク質: 33.00%
脂質   : 17.00%
粗灰分   : 9.00%
粗繊維   : 3.50%
水分   : 8.50%
オメガ6脂肪酸: 2.80%
オメガ3脂肪酸: 0.90%
リン   : 1.42%
マグネシウム: 0.10%
ナトリウム : 0.60%
カルシウム : 1.86%
カリウム  : 0.60%
エネルギー(100gあたり)/約361.25kcal

 

市販で大量生産されるドッグフードは、原材料費を抑えるため、残り物を利用したり、カサ増しのために肉副産物や肉骨粉などを使い、栄養価はあまり良くないとされています。

 

一方、「カナガンドッグフード」では、本来犬が必要としている栄養素を、バランスよく配合し、しっかりと栄養補給が出来るようにと、新鮮で良質な鶏肉(平飼いチキン)や高消化なサツマイモ、健康維持に役立つカモミールやクランベリー、栄養価の高い海藻など、無添加で健康的な自然由来の原材料だけで構成されています。

 

また、人工的な加工肉や添加物などは一切使うことなく、ヒューマングレードと言われる、人間が食べられる非常に良質な原材料だけを、生産地であるイギリスで現地調達しています。

 

 

穀物不使用のグレインフリーと無添加処方で安心と安全

 

 

無添加のナチュラルドッグフードでは、割とよく耳にする「グレインフリー」いう言葉ですが、「グレイン」つまり穀物類を使っていないドッグフードという意味です。穀物というのは犬が消化しずらく、犬の身体には不向きな食材だとされています。

 

しかし、コストを抑えるために穀物類を使用することが多いのも事実で、大量生産されている一般のドッグフードにはよく使われています。フードに使われる穀物類の代表として、トウモロコシや小麦、大豆などが挙げられますが、植物性タンパク質が含まれ、動物性タンパク質である肉や魚よりも圧倒的に安いわけです。

 

穀物類は食物繊維も豊富で、満腹感も得られるため、価格を抑えるためにはもってこいの食材だと言えます。しかし、穀物は犬にとって消化がしずらく負担となるため、食物繊維などの利点は、他の食材で補うほうが犬の健康には良いとされています。

 

また、カサ増しや長期保存の関係で、一般的に使用されているのが加工肉や肉骨粉、人工保存料や酸化防止剤などです。大量生産し、一般の小売店やホームセンターなどへ幅広く卸売りするため、市販されているドッグフードには当たり前のように使われています。

 

もちろん、直ぐに犬の健康被害が出るようなことは極々少数ですが、人工添加物などは何年もかけて犬の体内に蓄積します。穀物で消化に負担がかかるのも、長期に渡れば犬の健康に悪影響を及ぼしかねません。

 

「カナガンドッグフード」は、

・ヒューマングレード(人間も食べられる安全性)

・グレインフリー(穀物類不使用)

・完全無添加(100%天然由来の素材原料)

 

に徹底的に拘り、犬が本来必要な栄養バランスを実現しています。小売店などでは市販されておらず、公式サイトの直販やAmazonなどからの、インターネット通販でしか購入できないのも特徴です。

 

 

9割近くの購入者が選ぶのは公式サイト限定の定期コース

カナガンドッグフード 定期コース画像 

 

カナガンドッグフード」を最安値&最もお得に購入出来るのが、公式直販限定で用意されている、定期コースになります。購入される方の88%が利用する定期コースは、アマゾン(Amazon)などからの通販にはありません。

 

1袋の購入からでも10%OFFの割引となり、2袋・3袋と増えるたびに割引率が上がっていくシステムになっています。しかも、最初の1回で解約してもペナルティーは無く、途中解約も可能で、不足した場合の前倒し配送や、注文数の変更も自由に行えます。

 

 

カナガンドッグフードについてのまとめ

 

カナガンドッグフードの口コミ」については、全体的に評判が良いこと、さらに、犬の健康の専門家で、プロフェッショナルの獣医師が推薦していること。

 

だけでもお薦めだと言えますが、その使用原材料や成分値、こだわりやコンセプトなどからも、根拠立てておすすめ出来る、栄養バランスに優れたドッグフードです。

 

また、実店舗での販売は無く、ネット通販で買うにしても公式サイトにしか用意されていない、定期コースでの購入が一番お得だということもわかりました。

 

このページでは触れていませんが、ウェットタイプのカナガンドッグフードや、サーモンがたっぷり入った、ヘルシーなおやつも公式サイトで販売されています。

 

カナガンドッグフードの噂を知り、購入のご検討をされているのでしたら、是非公式サイトを確認してみて下さい。

 

 

 

愛犬がかかりやすい疾患やその食事療法について

 

昨今では飼い犬を取り巻く住環境の変化も影響し、肥満やメタボから様々な病気を発症するワンちゃんが増加傾向にあります。

 

クッシング症候群や糖尿病甲状腺機能低下症や脂質代謝異常症、膵炎高脂血症などです。また、これらを複数の疾患を合併症として発症するケースも少なくはありません。

 

カナガンドッグフードを実際に与えている飼主さんの口コミを前述しましたが、その評判は、病気に苦しむワンちゃんにも良さそうです。

 

療法食(病気管理用)ではないので、獣医師との相談は欠かせませんが、完全無添加であり、栄養価・使用原材料の表記もしっかりなされているため、給与量の調節や臨床栄養の確認も容易です。

 

クッシング症候群(副腎皮質亢進症)は、犬の病気の中でも厄介な疾患ですが、カナガンドッグフードを含め、食事療法を行うのに適しているフードについて、かなり詳細に解説しています。

 

おすすめ順にわかりやすくご紹介していますが、病気になった時の食事管理や、予防にも役立つ内容になっていますので、是非一度ご覧になって下さい。

 

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